2026年9月11日・12日の2日間に渡り、妊産婦ホストファミリー研修を行いました。
これまで年1回の開催でしたが、登録希望者も増えており、本格運用に向けてより踏み込んだ内容の研修会となりました。
小さないのちのドアで関わる妊産婦さんはご家族との関係が難しい状況( 虐待家庭や家庭不和など)にある方が少なくありません。そのような現状から、頼れる人や行き場がない方のためのマタニティホームを運営し、一つの帰る場所になればと活動してきました。
ただマタニティホームは一時的な居場所であることから、社会の中に実家代わりになる「私だけ」の帰る場所が作られ、社会全体で支える仕組み作りの一つとして妊産婦ホストファミリー事業を開始しました。妊産婦ホストファミリーにご興味・ご関心のある方は、また次回開催の際にご参加ください。
